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| 通常インサートされているスフェリカルよりもボディの方がクリティカルなため、性能はボディの強度で見積もる必要があります。 |
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■静定格荷重(STATIC LIMIT LOAD)
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ロッドエンドの性能を損なうことなく適用できる静荷重をいい、ボディ材料の降伏強さを用いて見積もります。
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■静破壊荷重(STATIC ULTIMATE LOAD)
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| ラジアル引張り静荷重に対しロッドエンドが破壊せずに耐えうる荷重をいいます。 |
■アキシアル・プルーフロード(AXIAL PROOF LOAD)
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この荷重をアキシアル方向に静的に負荷したときスフェリカルが動くことなく耐えうる荷重をいいます。
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■疲労荷重(FATIGUE LOAD)
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100〜10%くり返し引張りの疲労試験で50,000サイクルに耐えうる荷重をいいます。
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